若さ、そして健全さ

2015.07.07.Tue.21:55
これを書いているのは21:30頃。津波のような過食衝動との戦いを終え、好きなだけ食い、全部吐き終え、消化用食材のバナナをほおばりながら書いているところである。

今日は自分に負けた日だった。16:30過ぎ、プリンとコーヒーゼリーを食べたい衝動に勝てず、菓子パンやカップ麺とともに過食してしまった。13:30から16:00までは寝逃げできていたのに、無念だ。
リビングのテレビをつけながら、ソファに横たわって寝逃げしていた。うつらうつらはしたと思う。テレビというのは案外面白いものなんだな、と最近思う。
しかし、ふつうに起きた体勢で観ていたのでは、過食衝動がやってくる。
横になって眠る体勢でないと、私はまともにテレビを観られない。
そういえば、今日は昼寝の前に大量の飴を食べてしまった。一袋超は食べたと思う。
じいさんにまた飴を買ってきてもらわねばならないが、以前「また?前にも買ったばかりじゃないか。病気か」と言われたので、頼みづらい。
その言葉の「病気か」の部分が私の胸に深く突き刺さった。
そうだ、私は病気なのだ。
本来ならば、入院して治さねばならないほどの重度の過食嘔吐。
それをじいさんばあさんは知る由もない。だからこそ突き刺さったのがじいさんの言葉だった。
ああ辛い。
街で、他人を見かけるたびに思う。今私より生きるのが辛い人間がいるのだろうかと。他人の健全さが羨ましい。
普通に3食食べ、娯楽を楽しめる他人が妬ましくてしょうがない。

そして若さが羨ましい。
学生を見かけると、その若さを吸い取るかのように大きく深呼吸する。彼らの若さと健全さ、それが私には羨ましくてしょうがない。

そして誓う、明日からは過食嘔吐するのは晩だけにしようと。
そして結局また弁当3つ買うのだ。今から明日の自分がわかる。
眠りにつくまでまだ時間があるのだが、この21:00から夜中にかけての時間のみ、私は正常なのだ。
食べなくてもネットや絵描き、音楽、エクセルの勉強などに打ち込めるのだ。
そう、私は今健全だ。

胃の中にはバナナがある。それと懸賞で当たったトマトジュース。
これらを吐かずに、追加で何か食べたりせずに、23:00まで乗り切れば私の勝ちだ。
さあ乗り切るために今日は何をしよう?
動画観賞か、絵描きか、エクセルか?
音楽を聴くためにitunesを起動しておこうか。
さあ、夜は長い。
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